笑気麻酔はこんな感じ


湘南美容外科ヒゲ脱毛の麻酔は笑気麻酔が基本です。

 

以前は麻酔クリームみたいなのでもあったようですが
今はほとんど笑気麻酔です。

 

ここでは

  • 笑気麻酔の特徴(効果・安全性・危険性・後遺症)
  • いろんろなケースでの笑気麻酔の口コミ
をまとめました。

 

 

笑気麻酔とは

医療用ガス「亜酸化窒素(笑気)」と医療用酸素を使った全身麻酔です。歯科麻酔でも使用されます。
感覚が鈍ることによって鎮静効果・鎮痛効果がもたらされ、不安感や不快感なども和らぎリラックスできるとされています。

 

笑気麻酔が効きやすい人、効きにくい人の特徴

酔っぱらったような状態になるため、お子さんやお酒に弱い人には効きやすく、逆にお酒に強い人には効果が出づらいと言われています。
また、お酒に弱い人は気分が悪くなったり、嘔吐してしまう可能性があるため注意が必要です。

 

笑気麻酔でヒゲ脱毛の痛みはどの位減る?

笑気の吸入濃度で変わりますが、20〜30%程度の笑気の吸入で身体がふわふわとした感覚になり、意識もぼんやりと遠くなってきます。
そのため痛みの感覚も鈍くなってきていると言えます。また、物事を忘れやすくなる「健忘効果」もありますので、治療されている時間も短く感じられます。
痛みそのものを取り除くというよりも、精神的な不安感や、身体の緊張を和らげる効果が高い麻酔と言えます。

 

単独での鎮痛効果はあまり期待できませんので、他の施術では鎮痛効果を高めるためには局所麻酔を併せて行うケースがあります。
局所麻酔は注射で行いますが、その注射の痛みを和らげる程度の鎮痛効果は笑気麻酔にも期待できます。

 

湘南美容外科のヒゲ脱毛では吸入タイプの笑気麻酔のみです。
酔っ払う感覚がクセになっちゃう人もいるくらい面白いです。

 

笑気麻酔と静脈麻酔の違い

湘南美容外科ヒゲ脱毛での笑気麻酔なので静脈注射麻酔はしませんが、他の施術では行われることもあります。
1つの知識として知っておいても良いかと思います。

 

静脈麻酔とは針を血管内に刺し、点滴で鎮静効果の高い薬を血管内に入れる方法です。
一方の笑気麻酔はマスクを着用して、そこから発生しているガスに溶け込んでいる薬を吸引する麻酔です。静脈麻酔のほうが強い薬を使用するため、
患者さんは寝ているような、酔っぱらっているような、ぼんやりとした状態になります。

 

費用面でも、静脈麻酔で使用する薬は高値であり、またモニターで患者さんの状態を管理しなくてはならないため笑気麻酔と比較して費用がかかると言えます。
笑気麻酔は静脈麻酔ほどの強い薬を使わず、またモニターなどの設備が必要ないため、比較的費用は高くなりません。

 

笑気麻酔と麻酔クリームの違い

笑気麻酔は酔っぱらったような、ぼんやりしたような感覚になるため鎮静効果や鎮痛効果が期待できます。

 

一方の麻酔クリームは皮膚にに塗った部分の局所的な効果となり、皮膚の表面的な効果となります。
皮膚内部の痛みにはあまり痛みを抑える効果がない可能性があります。

 

笑気麻酔の副作用〜危険性・後遺症

笑気麻酔の吸入でビタミンB12欠乏症や造血機能障害がある場合は神経障害などを起こすことがあります。また、吐き気や嘔吐、末梢神経障害などを起こす可能性もあります。
ただし、笑気ガスの濃度が低くなるように必ず20%以上の酸素と混ぜて使用するため副作用はほとんど見られない、安全な麻酔と言えます。
歯医者では子供に使われることがあるほどです。

 

笑気麻酔の値段の相場

笑気麻酔には歯医者などでは健康保険が適用されます。自己負担の割合によって金額が異なりますが、窓口での負担は1000円以下となる場合がほとんどです。

 

しかし、湘南美容外科でのヒゲ脱毛では保険適用外のため3000円になります。

笑気麻酔口コミ体験談10人分

ここでは笑気麻酔の口コミ体験談をまとめています。

 

ヒゲ脱毛に限らず笑気麻酔は使われているので
読んでみてください。

 

笑気麻酔大好き〜という口コミもあるので面白いですよね。

 

【質問内容】
1. 笑気麻酔開始前〜吸引中の実感を教えてください
2. 笑気麻酔終了後の実感を教えてください

 

 


21歳、大学生です。

 

1、初めに、おそらく麻酔が逃げないように布みたいなものをかけられたのですがちょっと息苦しさを感じました。笑気麻酔開始後は少しずつ冷たい空気のようなものが鼻に入っていきましたが特に体に変化のようなものは感じませんでした。
しかし、先生が看護師? アシスタントの方に何か言った後に先ほどよりも多めの空気が出てきて、びっくりしたと同時に、すうっと意識がなくなるような感じになり、めまいはしてませんがグルグルと頭や目が回った感覚に陥りました。

 

2、少しだるかったような覚えがあります。体が少し重く感じました。笑気麻酔をした後はフラフラになるのかな?と心配していましたが、私は特にそのようなことはありませんでした。気持ち悪さもありませんでしたし、めまいや頭がクラクラするようなこともありませんでした。
しかし、やはりだるさはあったのでベッドで20分程休みました。休んだらだるさもなくなり、いつも通り歩けたり動けたり出来ました。ぼーっとしたり気持ち悪さを心配していましたが、思ったよりも症状は悪くはありませんでした。


 

 


26歳、心理カウンセラーです。

 

1、わたしは歯医者が苦手で先日虫歯の治療をする際に笑気ガスを吸って治療を行いました。初めてだったので吸引前はとても緊張していました。歯医者と助手の人が治療を始める前に笑気ガスについて少し説明をしてくれました。鼻に吸引器を付けて、治療中は出来るだけ鼻から息をした方が良いと言われました。ガスが入っているボンベをオンにすると始めに酸素がでてきます。酸素の吸引を約3分ほど行ってから笑気ガスへと切り替えました。吸引してすこし立つと急に頭が重くなった感覚がありました。グラグラするような感じで身体全体が沈んでいくような感じがし、確かに治療中はリラックス出来ていました。ガスに匂いもなく、とてもやって良かったです。

 

2、治療が終わるとガスと酸素を交換して始めと同様、酸素だけを約3分ほど吸引し、治療が終わりました。助手さんに頭がクラクラするようだったら、少し座ったままでも大丈夫と言われ、私は治療後も直ぐに席を立たず休憩していました。実際に頭がクラクラするという感覚は無かったのですが、まだどこか身体が重いような感じだったので直ぐには立ち上がろうはしませんでした。今に帰り1つ気がついた事は、軽度の頭痛がしたことです。頭痛が吸引後はあるかもしれませんと事前に話されていたのでそこまで気にしてはいませんでした。頭痛は数時間後には収まり、その後はなにもなく一日を終えました。


 

 


46歳 主婦

 

1、 出産の時に、笑気麻酔を吸いました。吸う前は陣痛ではげしく、腰が痛くて、うまく痛みを逃せれず、笑気麻酔を吸うことになりました。痛くなってきたら、思いっきり吸い込みます。吸引中は、痛みが和らいで、一気にお花畑に行ったような気分です。主人曰く、もう目がとろ?として、すごい気持ち良さそうな顔してた。俺も疲れてたから吸いたくなった!と言っていました。かなり年月がたちましたが、鮮明に覚えています。

 

2、笑気麻酔を吸うのをやめて、最後は自分の痛みで赤ちゃんを押し出すことに。笑気麻酔を吸うのをやめた途端、激痛でした。産んでいるときは正気でしたが、産んだ後やはり、少し残ってるのか、ボーとした感じがしました。すぐ眠ってしまいそうな感じでしょうか。時間の感覚がなかった感じでした。笑気麻酔によるものか、出産の疲れなのかはよくわかりません。ただずっとフワフワしているような気分でしたね。そのあとすぐ、眠ってしまいました。


 

 

 

 


33歳、フリーランス

 

1、私は歯科で抜歯をする前に笑気麻酔をしてもらった経験があります。笑気麻酔開始前は抜歯をするということもあり、とても強い恐怖感とぴりぴりとした緊張感がありました。いざ笑気麻酔が始まると、段々と頭の中がぼーっとした感じになると同時に眠気が出てきました。そして全身から力が抜けていくような脱力感を感じました。笑気麻酔の吸引中は、強いにおいや不快感などは個人的に全くと言っていいほど感じませんでした。

 

2、笑気麻酔の終了後は、とにかく頭がぼーっとした状態で、若干くらくらとするような感覚もありました。そういった感覚も含めて、笑気麻酔をする前のような強い恐怖感やぴりぴりとした緊張感はほとんどと無くなった状態になりました。ただ、少しだけ車酔いの時のような頭痛に近いものを感じました。私自身、笑気麻酔が終わった後は目を閉じていて、抜歯の治療にあまり気が付くことなく終わってしまいました。私自身初めて笑気麻酔を経験しましたが、笑気麻酔のにおいはほとんど無臭でしたのでとても不快になるといったことはありませんでした。


 

 

 

 


37歳、会社員です。 

 

1、笑気麻酔が大好きです(笑)。 かかりつけの歯医者さんで導入しています。
歯を削る前に麻酔をかけられますが、緊張がほぐれてリラックスでき、どちらかと言えば楽しくなす。 鼻歌でも歌いたい気分になります。
麻酔をかけられて5分ほどすると、歯科助手の方に、「どうですか、変わってきましたか〜?」と聞かれますが、すでに気分が変わっていても、もっと吸いたいため、いつも「いえ、まだあまり変わってません」と、嘘をついてもっと吸わせてもらっています。
歯医者さんは自宅の近くから、遠くに引っ越してしまったのですが、腕も良いし笑気麻酔も好きなので、他の歯医者に変えずに、がんばって通っています。

 

2、麻酔の効果はゆっくりと切れていくようです。 急に気分が変わったりすることはありません。
多分他の方より、たくさん吸わせてもらっていますが、いつも治療が終わった時には、すっきりとして平常の状態に戻っています。
ぼーっとするような感覚も特にありません。 20年ほど前に、医療関係に詳しそうな友人に、「笑気麻酔?まだ、そんなの使ってるの?」と、驚かれたことがありますが、その歯医者さんでは現在も導入しています。 これからも、他の麻酔に変えずに、そのまま続けてほしいです。


 

 

 


30歳 会社員

 

1、吸引前は特になにもありませんが、鼻にチューブを着けた時に、ゴムの様な臭いがしました。そして、チューブが太く重いためブタ鼻になったのを覚えています。いつまで、こんなのするんだろうと思っていました。
吸引中は手足の先が冷たくなってきて、少しぼーっとしてきました。目を閉じているのに開けているような、明るい感じがしました。そして、周りの声は聞こえているのに、やや遠くで聞こえるような感じでした。おもしろくなってきて、色々な人の声につっこみをいれていました。しかも英語で。

 

2、すぐに起きるように言われふわふわした状態で歩き出しました。一言で言うなら、楽しかったです。まだ効いているときに帰宅することとなったのですが、途中で色々な所により、買い食いをしまくりました。音や光が特に気になり視界がチカチカしているような感じでしたが、足下はふらつかず、しっかり歩けていたと思います。30分もしないうちに、段々とクリアになってくる感じがしてました。とても寂しいような気がしていました。そして、1時間後には完全に覚めてしまい、あぁー楽しかったなぁと思いました。今でも機会があるなら吸いたいなぁとたまに思います。


 

 


25歳 会社員

 

1、笑気麻酔開始前は不安な気持ちでいっぱいでした。特に麻酔に関する詳しい説明もなく、処置室に連れられ、処置台に横になり、ドラマなどでよく見るような酸素マスク?を口にあてがわれました。程なくして、麻酔開始の合図を受け、ゆっくり深呼吸するように促されました。数回、深呼吸をしましたが特に麻酔が効いている実感はありませんでした。こんなものなのかな、と思った次の瞬間には目の前が真っ暗になり、意識が薄れていきました。

 

2、意識が遠のく中、自分の名前が呼ばれていることに気づきました。処置が終わったようでした。あっという間の時間で、本当に終わったのか全く時間の感覚がありませんでした。その後、数分で意識も回復し、帰路につきました。ただ、その途中、笑気麻酔が原因かは定かではありませんが、猛烈な体のだるさを感じていました。重い風邪をひいたときのような感覚です。案の定、帰宅して熱を測ると38度以上の高熱がありました。その後、数日で回復しましたが、未だに原因はわかりません。


 

 

 


37歳専業主婦です。

 

1、笑気麻酔は何度かフラクショナルレーザーの麻酔として表面麻酔と併用して使いました。吸入前はやはり緊張しますが吸引が始まればそんなことは気になりません。というか気にする気にならないくらい気持ちいい感じにクラクラします。状態としてはほろ酔いより少し酔っちゃったかなー。くらいの感じです。ぼーっとしてフワフワしてなんだか現実じゃないような感じ。これ気持ちよすぎて癖になっちゃう人もいるだろなとおもいました。

 

2、あんなにフワフワして気持ちよかったのもつかの間、フラクショナルレーザーも終わり肌がジンジンするのを感じながらなんだか見覚えのある気持ち悪さ。そう二日酔いのような気持ち悪さが襲ってきたのです。飲んでもいないのに飲み過ぎた時のようなこの気持ち悪さ。ちょっとびっくりしてゾッとしてしまいました。だって私の二日酔いってホント重いんです。あんな時間が始まると思うともう恐くて恐くて、でもそんな心配をよそにあっという間に吐き気はおさまりました。


 

 

 


22歳、学生

 

1、二重まぶたの埋没法の美容整形をするときに、笑気麻酔をオプションで選べたので選びました。
笑気麻酔開始前はあまり詳しく調べていなかったので、よくわからないまま笑気麻酔に挑みました。ドラマとかでよく見る、呼吸器のようなものを口元につけられ、目をつぶって5回ほど深呼吸をしました。だんだん末端から痺れていくような感覚に陥り、体が動かなくなりました。あたまがぐわんぐわんしたような感じでした。アルコールにあまり強くない人は効きやすいようで、わたしは弱いのですぐにきいたのだと思います。

 

2、笑気麻酔終了後、普通の局所麻酔を打ちましたが、痛みは全然感じませんでした。あたまがぐわんぐわんしたような感覚から戻って来るときは、中心から末端にかけて血が通うような感覚だったような気がします。先生や看護師さんが話してくれることも聞こえますがあまり思考が回らない感じでした。そのあと、わたしの場合は目をすぐに縫ったので立ち上がったのは約20分後くらいだったと思います。そのときはフラフラもせずスッと立てました。


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